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ストーカー調査

パソコンや携帯電話の目覚しい発達に伴い、自宅にいながら恋愛が進んでゆく時代になりました。面と向かっては自分を表現出来ないが、キーボードを叩けば完璧な人間になれる。「お互い、容姿が見えない」その事がまた想像力を駆り立てるのです。バーチャル恋愛の達人も本当の姿は全く正反対であるという事は普通であります。最近、メールで知り合いその後、ストーカー犯罪に発展したケースが急増しています!

犯罪になる行為とは
つきまとい、待ち伏せ、立ちふさがり、被害者が通常いる場所(住居や勤務先、学校など)での見張りや押しかけ
行動を監視していることを告げる
面会や交際など、被害者に義務のないことを要求する
著しく乱暴な言動をする
無言電話や、拒まれたにもかかわらず連続して電話やファックスを送信する
汚物や動物の死体などを送る
名誉を害することを告げる
性的羞恥心を害することを告げたり、性的羞恥心を害する文書や図画などを送る


上記の項目に照らし合わせて、繰り返し犯罪が行われるとストーカー行為とみなし、罰する事が可能となります。

ストーカーに対する罰則
最高100万円以下の罰金  1年以下の懲役


相談者A子さん(21才)のケース
メールで30才の男性と知り合い、初めはお互い好印象だった。日が経つにつれ、A子さんはメールの内容に疑問を抱くようになって来た。つじつまの合わないやり取りが続いた為、A子さんはメールを返信しなくなった。しかし、彼からのメールは止むことはない。突然、自宅に無言電話や脅迫じみた電話がかかり始めたり、近所に卑猥な落書きが書かれるようになった。A子さんから相談を受け調査を行う。A子さんの自宅で調査員が張り込みを行うと、午前2時ごろ40代位の男性がうろつき始める。行動を監視していると何やらA子さんの部屋の前でゴソゴソとしている。直ぐに男性は立ち去る。A子さんの玄関扉にはスプレーで落書きをされているのを確認後、男性に声をかける。びっくりした様子であったが犯行を認め、実は本人がメールで知り合った男性であった。お互いのメールで交換した写真とは全く違う人物である。状況をA子さんに説明し今後、接触を持たないと念書を作成し示談する。

ストーカーの対処方法
相手にしない。
きっぱりと拒否する。
ストーカーの会話を記録・録音する。
ストーカーの行動を記録する。
複数の友人に被害を伝える。
ご家族に協力と理解を求める。
1対1の場を避ける。
絶対に挑発しない。


ストーカー調査
実際に行われた犯行の記録を取ります。そして犯行現場の証拠を収集します。調査中には危険を避けて頂く為、多少行動を制限させて頂きます。身に危険が及ぶと判断される場合は精鋭の調査員でガードさせて頂きます。証拠が集まれば、刑事事件又は民事事件として告訴・訴訟・示談などの解決方法をとる事が可能となります。

自分一人で解決するのではなく複数の人物に相談して下さい。先の被害を甘く考えず早期に対処する事が先決です。

調査料金
ストーカーの証拠収集 50000円から
ストーカーと交渉・解決 100000円から
弁護士・司法書士のご紹介 無料


相談・アドバイスは無料となっておりますので、お電話・メールにてお問い合わせ下さい。


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